寺町の小さな文化施設、
BnA noie
かつて、さまざまな背景の人々を受け入れてきた寺町、三河町。この地にある少し変わった築50年の「寺町の家」がアーティストたちの手によって改装され、生まれわかる。
館内には、群馬出身のアーティストたちがつくる一組限定のアートホテルを中心に、スナック、ギャラリー、アーティストや俳優のためのレジデンスが共存。
徒歩30秒先には、小劇場「百劇」がオープンし、BnA noieとともに、エリア型アートセンター「寺町藝術センター(寺藝)」を構成する。
つくる人、演じる人、泊まる人、地域の人が交わり、新しい表現や関係が生まれていく場所。宿泊費の一部は寺藝の活動へ還元され、ここに泊まることが、前橋の文化を育てることにつながっていく。
※ 企業型ふるさと納税の活用も可能ですのでお問合せください
前橋の寺町「三河町」は、3本の川に囲まれた小さな町。繁華街の端で、製糸業を支えた職人、旅芸人、外国人や行き場を失った人たち、様々な人びとを受け入れてきた。雑多ながら自由と、多様性、活気の溢れる文化が生まれる街だった。
三河町という境界の街と寺町藝術センター
1982年7月の三河町(撮影:阿部 勇一)
バラック街もほぼ消え、空地だらけになった三河町も、前橋の中心にまた光が灯ろうとする今、また、境界地としての役割を持つときが来たのではないだろうか。私たちは、この土地に宿る記憶と包容力を引き継ぎ、この空白を表現の舞台として楽しむために、「寺町藝術センター」を立ち上げた。
寺藝は小劇場「百劇」と、BnA noieの2棟で始まり、やがてエリア全体に広がっていく。マスタープランではなく、ここで始まる活動が重力となって集まった人たちが「寺藝」の一部となっていく。寺藝の仲間は常に募集中です。
寺町藝術センター / ART CENTER TERAMACHI
文化を支える複合施設、BnA noie
かつては一階に焼き鳥屋とスナック「ひまわり」、二階が雀荘、三階が住居になっていたこの建物。前橋の政界・財界の重鎮たちが夜な夜な集ったと言う。
ここに、ユニークな人々が日替わりで立つスナックとギャラリー、群馬の作家たちが制作する1部屋のアートホテル、そして役者やアーティストが滞在できるレジデンスを設け、観る人、つくる人、泊まる人、地域の人、旅人。それぞれが交わることで、この場所はひとつの文化的な生態系になっていく。また、宿泊を通して文化を支えるBnAのミッションの元、宿泊費の一部はプールされ、寺町におけるアートプロジェクトに活用されていく。
Stay
2026年10月開業予定、群馬のアーティストたちが作り上げる「泊まれるアート作品」
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Coming Soon…
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Coming Soon…
百劇
BnA noieから30秒、寺藝の中心となる小劇場。
かつて三河町で99年続いた後、焼失してしまった芝居小屋にちなんで名づけられた。訪れることがなかった100年目を今実現すると同時に、これから100年文化を紡いでいく場との想いを込めた名前。
Team & Collaborators
Access
住所:
〒371-0015
群馬県前橋市三河町1-9-3
アクセス:
前橋駅 ― 徒歩12分
中央前橋駅 ー 徒歩4分
アーツ前橋、まえばしガレリア、白井屋ホテル等 ー 徒歩5分以内
